体験のご紹介

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ふるさと館の体験

金〜月曜日開催博多人形絵付体験

博多人形は、黒田長政(初代福岡藩主)が福岡城を建てたとき、城のかわらを作っていた陶工が、 その粘土を使って人形を作り、長政公に差し上げたのが始まりといわれています。

粘土で原型を作り、石膏で型をとります。この型に粘土を練り込み、型から取り出して800~900度で焼き、顔料で色をつけます。

美人物がよく知られていますが、その他にも時代のニーズに合わせてさまざまなものが作られています。

優美で繊細、情緒豊かな人形です。また、「博多祇園山笠」の飾り山・舁き山の人形も 博多人形師が作ります。
博多人形は、『正調博多節』に「博多へ来るときゃ一人で来たが、帰りゃ人形と二人連れ♪」と歌われるように、 土産品としてよく知られています。


受付時間・
作業終了時間
午前の部 10:00~11:30
午後の部 14:00~15:30
絵付体験流れみやげ処にて、絵付け体験の材料を購入

↓
展示棟2階にて、工芸士のもと、絵付け体験


乾いたら、お持ち帰りいただけます
料金1,500円/1名
※別途要入館料:一般200円/小中学生無料

※毎月第4月曜日(祝休日の時は翌平日)の休館日と、12月29日~12月31日は実演、体験コーナーは行っておりません。

火曜日開催博多張子絵付体験

正月上旬、十日恵比須神社で開かれる「十日恵比須」というお祭りは博多商人たちが、「今年も商売繁盛しますように」との願いをかけるものですが、縁起物である「福笹」を多くの人が買い求めます。
博多張子はその福笹(笹に張子の鯛などをつけたもの)の飾り物として親しまれています。
また、博多には、「博多にわか」というお笑いの芸能があります。にわかを演ずる人は、必ず「ボテカヅラ」というかつらと「にわか面」という半面をつけますが、博多張子の職人さんはこれも作ります。
親しみある博多の伝統工芸品です。

受付時間・
作業終了時間
午前の部 10:00~11:30
午後の部 14:00~15:30
絵付体験流れみやげ処にて、絵付け体験の材料を購入

展示棟2階にて、工芸士のもと、絵付け体験

乾いたら、お持ち帰りいただけます
料金1,500円/1名
※別途要入館料:一般200円/小中学生無料

※毎月第4月曜日(祝休日の時は翌平日)の休館日と、12月29日~12月31日は実演、体験コーナーは行っておりません。

水曜日開催博多独楽絵付体験

独楽をあざやかにあやつる「曲ごま」は、博多が発祥の地であるといわれます。 江戸時代には「博多独楽」として江戸でも多くの見物客を魅了し、大変な人気でした。
曲ごま用の独楽は芯棒に鉄を使用したことで、振れが少なく勢いよくまわすことができるようになり、いろいろな独楽の技がうまれました。
曲ごまとしての博多独楽が知られる一方で、玩具としての博多独楽も昔から親しまれています。これも、木の台に鉄の芯棒が打ち込まれている点が特徴的です。
福博の秋の大祭、筥崎宮の放生会では、毎年みごとな独楽芸が奉納されています。

受付時間・
作業終了時間
午前の部 10:00~11:30
午後の部 14:00~15:30
絵付体験流れみやげ処にて、絵付け体験の材料を購入

展示棟2階にて、工芸士のもと、絵付け体験

乾いたら、お持ち帰りいただけます
料金1,500円/1名
※別途要入館料:一般200円/小中学生無料

※毎月第4月曜日(祝休日の時は翌平日)の休館日と、12月29日~12月31日は実演、体験コーナーは行っておりません。

木曜日開催博多曲物(アクセサリーケース)制作体験

馬出(福岡市東区)では、曲物がつくられます。筥崎宮の儀式に使われる祭具として発達した木工芸品です。
一説には、応神天皇(八幡さまとして全国に祭られる)の誕生の際、胞衣を 納める木箱を作ったことに始まるといわれます。
曲物は、スギやヒノキの薄い板を、湯につけて曲げ、板の端をサクラの皮でとじあわせます。
板の木目と、板をとじたサクラの皮のバランスが美しく、ほのかに木の香りがします。
博多では、子どもが三歳になると「お膳すわり」のお祝いをします。
このとき使われるのが「ポッポ膳」といわれるもので、白木の角膳で、 松竹梅や鶴亀などおめでたい絵が描かれた曲物です。外側が黒、内側が朱塗りの小さなわんに、小豆ごはん、なますを飾り、尾頭つきで祝いました。

受付時間・
作業終了時間
午前の部 10:00~11:30
午後の部 14:00~15:30
体験流れみやげ処にて、制作体験の材料を購入

展示棟2階にて、工芸士のもと、制作体験。
杉板のパーツをボンドで貼り合わせ、アクセサリーケースを作ります。
仕上げにやすりがけ、お好みでミツロウを塗って完成です。
料金3,000円/1名
※別途要入館料:一般200円/小中学生無料

※毎月第4月曜日(祝休日の時は翌平日)の休館日と、12月29日~12月31日は実演、体験コーナーは行っておりません。

毎日博多織実演・体験

博多織は西陣、桐生に並びよく知られていますが、その起源は鎌倉時代にさかのぼります。 博多の商人が宋(今の中国)に渡り、織物の技術を持ち帰ったのが始まりであると言われています。
江戸時代には福岡藩が博多織を幕府に献上したことから献上博多帯、献上柄といわれます。
縦糸の本数が多く、太い横糸を強く打ち込み、縦糸で柄を織り出すのが特徴です。
機械織りに比べて手織のものはかなり高価ですが、その風合いは使うほどによくなじみ、なんともいえない良さがあるといわれます。
現在、多くの博多織製品は機械織によるものですが、当館では博多織の職人による手織の実演をご覧いただいています。また、機織りの体験をすることもできます。


受付時間・
作業終了時間
午前の部 11:00~13:00
午後の部 15:00~17:00
博多織実演・体験について・実演は町家棟にて、上記時間内でいつでもご見学いただけます。
・体験は、博多織工芸士に直接お声かけください。
作業や他のお客様の状況により、体験いただいけない時間帯もあります旨、ご了承をお願いいたします。

料金無料(予約不要)

※毎月第4月曜日(祝休日の時は翌平日)の休館日と、12月29日~12月31日は実演、体験コーナーは行っておりません。また、博多織実演・体験の予定は変更になる事がありますので、事前にお問い合わせください。

毎日博多まち歩き無料定時ツアー

毎日14:00に、『博多町家ふるさと館』からスタートする、博多の町をめぐる約1時間の定時ツアー。 「福岡市観光案内ボランティア」さんが、博多の総鎮守・櫛田神社をはじめ、 巨大な木造座像を誇る東長寺など周辺の寺社を案内します。参加無料!予約も不要! 所要時間は約1時間です。 参加ご希望の方は、スタート時間の10分前までに、当館 展示棟1F受付へお越しください。

受付時間・
作業終了時間
14:00~15:00
※10分前までにお越しください。
実演見学・
体験の流れ
「博多町家 ふるさと館」に集合

櫛田神社、龍宮寺、東長寺など
※順路等は日により異なります。

「博多町家 ふるさと館」に帰着
料金無料(予約不要、先着6名様)

※季節や天候によってツアー内容が変更・中止になる場合がございます。